« WILLCOM 300万人突破ならず(´・ω・`) | メイン | 第163回 「さくらのさよなら苺鈴」をどう切り抜けるべきか考える会 »
昨日、念願のDVD±R/RWドライブを購入しました。
バッファローのDVM-DM16U2という機種です。
ドライブにはプレクスターのPX-716Aを搭載しています。
発売当初評判が悪かったらしいのですが、最新のファームで"使える"ようになったというドライブです。
今日、DVD-Rメディア(富士フィルム製の一世代前の在庫処分4倍速メディア。おそらく太陽誘電のOEM品)を買ったので、使ってみました。
ハードディスクにあった、”別になくてもいいけど消しきれない”データ約4GB分を付属のSONIC RecordNow!というソフトで焼いてみました、
書き込む前に、書き込み速度とかベリファイとかのオプションとかを選べるのかと思ったら、最初に設定画面で共通の設定をしておかなければならなったようで、デフォルトの速度MAXの状態で焼きこみはじめました。
個人的にはB's Recorderのようにいちいち聞いてきたほうが好きなんですけど、まぁ、ここはそれぞれのソフトの方針なんでしょうから、文句はいえませんね。
この方が簡単で使いやすいって人もいるでしょうし。
で、蓋を開けてみると8xの速度違反で書き始めたんですが、
(メディアの状態によって速度違反しても安全に書き込めるか判断するらしい)
めちゃくちゃ速度が変動した上、Burn-Proofも数回働いてしまい、結構悪い状態で焼きあがってしまいました。
まぁベリファイもかかったのでとりあえずは大丈夫だと思うけど。
タスクマネージャで確認したところ、どうもMcAfeeが結構CPUを占領していたらしく、これが原因だったのかもしれません。
もう少し実験してみたいですね。
ちなみに、これに合わせてUSB 2.0のインターフェイスボードも買いました。
いままでUSB 1.1でSDカードリーダと接続していたんですが、2.0で繋ぐと、想像以上に爆速に操作できるので驚き。
こりゃ快適ですわ♪
投稿者 Anija : カテゴリ デジタルモノ : 2005年03月09日 20:07
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.fusagiko.com/mt/mt-tb.cgi/52