[AV-Watch] Apple、1曲150円で「iTunes Music Store」国内サービス開始
既得利権な方々ともめていたせいで、開始が延びていた「iTunes Music Store」の日本語版ですが、とうとう今日から始まりました。
US版の99セント均一に比べれば、150〜200円という価格設定は若干高めに感じてしまいますが、それでもよく健闘したほうでしょう。
(クレカだけでなく、プリペイド式の「iTunes Music Card」でも支払えます。ただ近所では売ってないという罠。。。)
開始直後は、「これで100万曲?」という感じだったんですが、リアルタイムで段々曲が増えていってるようです。
中の人が頑張ってる模様。
ただ配信曲に関しては、ソニーミュージック系列(Sony Records、エピック、Ki/oon 他)や、ビクター、ポニーキャニオンなどは曲を提供していないor出し渋っているようで、なかなか満足の行くラインナップ、とまでは行かないようです。
特にソニーは、Moraという自社独自の配信サービスがあるので、意地でも提供しないつもりらしいです。
世の中にHi-MDやウォークマンスティックを持ってる人がどれだけいるのか、って考えて欲しいですけどw
(ここらへんが最近のソニーの問題点だと思います。)
Appleから公式に売上の発表があれば、手のひらを返してくるような気がしますが。
逆にavexはかなり積極的に提供しているようで、少し前までのイメージが嘘のような変わり様で、個人的に結構驚きました。
購入した楽曲は、CD-Rへの無制限の書き込みや、他PCへの5回まで転送可などかなり自由なライセンスとなっていて、最近の消費者無視の著作権保護に一石を投じるのは間違いないと思います。
とりあえず、配信してないレコード会社の方々、どうすればユーザーのためになるか、よく考えてくださいね。
投稿者 Anija : カテゴリ デジタルモノ : 2005年08月04日 21:53
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