2006年09月02日 土曜日

古スマートメディア リサイクル大作戦!「そしてUSBメモリへ…」

最近学校のPCと家のPCでファイルのやりとりをする機会が増えてきました。

今までは、手持ちのiPod nanoにあるストレージ機能を使って、ファイルを持ち歩いていました。
しかしこれ、USBをつなぐ度にiPodが勝手に充電し始めてしまうので、電池寿命の問題を考えると(メモリー現象なんて起こらないはずなのに)、どうしても気になってしまいます。

かといって、たった数十キロ〜数メガバイトのファイルのために、USBドングルメモリ(「はにわマイハウス!」的には「どんぐりメモリ」ですな)を買うというのも、確かに価格的には一年前とくらべると信じられないくらい安くはなっていますが、ちょっとしっくり来ませんでした。

で、そんな中、今日友人と近所のPC屋に行ったときに発見しました。

060902_2118~001.jpg
サンワサプライ/ADR-SMU2

これを使うという手です。
在庫放出中なのか、500円というなかなかな価格で売られておりました。

思えば、数年前、俺が初めて買った、まともなデジカメは、オリンパスの「CAMEDIA C-1」でした。
安物トイデジカメがはびこっていた時代、1.3メガピクセルでマクロまでついて、L版くらいにプリントしてもまぁ見れないことはないというくらいのそこそこな画質を誇っていたくせに、一万ちょっとというかなりお手頃な価格設定で売られていたという思い出の一品です。

そして、その愛機の記録メディアというのが、今は亡きスマートメディアなのでした。
中学の修学旅行に持って行くため、なけなしの小遣いから、128MB 今確認したら32MBでした○| ̄|_ のカードを2枚も買った記憶があります。
そのうち一枚の行方はもうしれませんが、もう一枚の方は、しっかりとBSデジタルチューナー(BTD10)の中に入っています。まぁ入れてても使い道はありませんが。

この思い出が詰まったスマートメディアを使わないのは、メディアに可哀想というもの。
俺はこのスマートメディアを生きた形で再利用すべく、フラッシュメモリとして使うことを決意した次第です。

というのは、半分くらい誇張で、実際は要領が128MBもあれば当分容量的には不都合は無いし いや、32MBじゃ微妙かも… 、500円だしまぁこれでいっか、って感じで買いました。
正直1mの付属USBケーブルってのが激しく持ち運ぶのにうっとうしそうですが、まぁ鞄に入れっぱなにしておこうかなぁ、などと考えております。

というわけで、是非お宅に使っていないメディアがありましたら、使ってみてはいかがでしょうか。
などと、某HARD-●FFみたいな、環境志向なのかそうでないのか分からないようなメッセージを残しつつ、今回はここまでにしたいと思います。

投稿者 Anija : カテゴリ デジタルモノ : 2006年09月02日 22:08

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