« You can experience the Chaos of Tokyo! | メイン | とりあえず現時点で買いそうなものリストを書いてみる。 »
汎用動画・音声圧縮伸張ソフト*1、ffdshowがいつの間にかすごい新しくなっていました。
Wikpediaを参照すれば、ffdshowは本家バージョンが2004年に、Milan Cutka氏によるビルドが2006年にそれぞれ更新が停止されていたらしいのです。
しかし、その後有志の手によりffdshow-tryoutsというプロジェクトが立ち上げられたそうで、この記事を書いていた時点での2007年7月1日版のオフィシャルベータ版が公開されていました。(ダウンロードはこちら)
いままではAnijaは2006年2月のバージョンを使用していたのですが、H.264な動画をffdshow経由で再生させた場合、カクついて上手く再生できませんでした。(Windows 2000 + WMP9)
しかし、先ほど2007年7月1日版で同じ動画を再生してみたところ、かなりスムーズに再生できるようになっていました。デコーダーの処理が最適化されたのでしょうか。
デコーダ設定画面のインターフェースも、以前のひどい状態がかなり改善されていて、だいぶ見やすくなっています。アイコンも一新されています。
まだ以前のバージョンのffdshowをお使いの方でうまく再生できない動画をお持ちの方、一度ffdshow-tryoutsを試されてみてはいかがでしょうか。
*1……正確には「数多くの動画・音声形式に対応したDirectShowフィルターとVfWコーデック」とでも言うべきでしょうね。
投稿者 Anija : カテゴリ ソフトウェア : 2007年07月17日 20:41
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.fusagiko.com/mt/mt-tb.cgi/341