2007年11月07日 水曜日

上条Anijaは新たな喜びに目覚めつつあるようです。

どうも、モラトリアムAnijaです。
今回は私の現実世界(リアル)での生活について語ってみたのですが、取り方によっては愚痴ともあてつけとも取られかねない話になってしまいましたので、興味のある方だけお読みいただきますよう、お願いいたします。


071107_2050~001.jpg

今日、私はこの2冊の本を買いました。
魔女ルミカの赤い糸」「えむえむっ!
まだ読んでいないので感想は(覚えていたら)後日書くとして、
並べてみて、改めて気付いたことがあります。

主人公がM属性なわけですよ。
特に「えむえむっ!」なんて、タイトルからわかるようにそれ自体が重要な設定であるわけで。

最近私が読んだ本では他に「とある魔術の禁書目録(インデックス)」、「狼と香辛料」なんかもあるわけなんですが、
どちらの主人公も、ヒロイン(他色々)に振り回されつつも、なんだかんだ言って内心では楽しんでる節があって、みたいな人ばかりじゃないですか。(嗜虐的とは言わないまでもね)

一方、Anijaもですね、いろんな人に振り回されてます。
言い換えれば、フラグが立ちまくりです。

この一年振り返っただけでも、主人公(=Anija)入院イベントとか、昼寝してる女子と学校で二人きりイベントか、「ねぇ、一緒に学校サボろうよ?」イベントとか、「私、今から死のうと思うんだ」イベントとか、女子に首締められるイベントとか、同じく女子にカッター突きつけられるイベントとか、まぁ数えるとキリがないくらい多種多様なフラグの大見本市。
なんかもう後半三つとかは最近流行りのヤンデレに通ずるところがありますよね。おいおいなかなかのレア体験じゃないかと。

正直エロゲで言えば、それぞれルート確定するくらいの大きなイベントです。
しかし、自分では忍耐とか努力とか体力とか使って結構苦労してイベント乗り越えてるつもりなんですが、全然確定してくれていないんですよ。
二次元だったら、まぁFate/stay nightだって60時間あればクリアできるっていうのに、ですよ。
いや、もちろん報われようと思って頑張ってるわけではないんですけどね、あんまり報われないのも逆に悲しいじゃないですか。

だから、そんな今日この頃、Anijaは自分に問いかけてみたのです。
Anija、なんで今日も君はフラグを立て続けるんだい?
嫌なら嫌って言えばいいじゃないか」って。

そしたら、
あぁ……、もうなんか私も内心では楽しんでるのかな……。
なんて答えが返ってきたわけですよ。

実際、インデクッス好きな友人からは、上条当麻になぞらえて「お前は上条(=苦労人)属性だ!」とか「お前の右手はヤンデレを生成する能力がある!」とか「上条Anija」(仮名)とか言われる始末だし。

……否定できないのがなんとも情けない。はうー

とりあえず、二次元世界におけるこういう属性は、三次元社会を生き抜くのに大きな障害となりうると言うことがわかりました。オススメしません。
(いつか報われるのかなぁ……多分、報われないよなぁ。)

おかげで最近のAnijaはこんな言葉が口癖です。
「もう三次元なんて知ったこっちゃねぇや」って。

投稿者 Anija : カテゴリ 一般 : 2007年11月07日 22:54

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.fusagiko.com/mt/mt-tb.cgi/369

コメント

要は余計痛い人になったってことか?

投稿者 トウガロシ@北 : 2007年11月08日 18:38

>>ガロ
せめて語尾に"(笑)"とか付けてくれたらまだ冗談で済むのに…(´・ω・`)

"余計に"も何も、Anijaは過去も未来も現在も、どこからどう見てもごく普通の人にしか見えないハズですよ、たぶん。
ちょーっとごたごたに巻き込まれやすいってだけで……○| ̄|_

投稿者 Anija@管理人 : 2007年11月08日 22:23

普通かどうかは別として
もめ事に巻き込まれやすいのは
確かかもな(笑)
↑ちゃんとつけたぞ(遅

投稿者 トウガロシ@北 : 2007年11月09日 19:18

コメントしてください




保存しますか?



スパム対策のため、お手数ですが、日本語は必ず1文字以上入れてください。
(半角英数字のみのコメントは受け付けていません。)