2008年04月30日 水曜日

生まれる前の記憶――遠い過去からやってきた京ぽん

Anija愛用のケータイ、京ぽん2ことWX310K、それはそれは激しく使い込んだ愛機なわけですが、……地味に逝っちゃったかもしれません。

些細だけれど、大きな問題が発生するようになってしまいました。

どんな問題かというと、時計が突然リセットされるようになってしまったのです。

ちょっと重いページをOpera(ブラウザ)で読ませたりなんかした後、気づいたら画面右上に表示されている時計の進行が止まっているのですよ。
でもそんなことよほど注意していない限り気づきません。「あれ?まだこんな時間だっけ?」って思って待受まで戻ってみると、実は時計が2002年1月1日00時00分にリセットされていた!というトラップにジョジョもビックリ
(つまり、内部時計が2002年にリセットされ、右上の時計表示はその瞬間の表示が残ったままになる)

気づかずにメールなんて送ってしまったら大変です。
相手方のケータイでは、受信ボックスの一番下に(日付順で言えば一番古いので……)表示されてしまって、気づいてもらえない可能性大なのです。

リセットされてしまったら、時計を合わせてやらない限り、スケジュールやら目覚ましやらのアラームも鳴ってくれません。
この前なんて、目が覚めたら遅刻でしたし……。

しかも、よく考えたら京ぽんって発売されたのが2005年。
工場出荷時だってデフォルトでは2005年1月1日にセットされていたはず。
なのに、2002年に戻ってしまうってどういうバグり方をしてるんでしょうか?w
久しぶりに京セラクオリティの神髄を垣間見た気がします。

というわけでAnijaは買い換え検討中。
ウィルコム以外の選択肢も含めてです

実は今までは光はおろかADSLもISDNですら引きたくても引けない、という事情を抱えていて、やむなく(パソコンにつないでパケット通信しても完全定額!<今となってはあまり秀でたメリットではなくなってしまいましたが>の)AIR-EDGEを利用していたのですが、引っ越しで事情も変わりまして、なんと今日、ADSLが開通する予定なのです。

今やAnijaには京ぽんで“なければならない”理由はありません。
でも(初代京ぽんAH-K3001V>から数えて)4年来の愛着というか友情というか、いつのまにか築いていたそういったものがAnijaを京ぽんにつなぎとめるのか、なぜか心が痛んでしまう今日この頃。
でも両親からはいい加減auにしろ、と言われていますし……うーん。悩むところです。
(確かにAnijaの場合、一番現実的なのはauなわけなんですが、あまり心惹かれないのですよ。デザインのせいかカラバリのせいかはわかりませんけど。それにKCP+ももうちょっと完成度の高いもの出せばいいのに)

まぁ、そんなわけで、もしかしたら京ぽんとはお別れかもしれません。悲しいことですが。

生まれる前の記憶――遠い過去からやってきた京ぽん。
残り少ない(かもしれない)時間を、ともに大事に過ごしていこう、そう心に決めたAnijaでした。

……ごめんなさい、ちょっと作りすぎました。反省はしていません。

私信ですが、知り合いの方には今日の午後、SkypeのコンタクトとIP電話の番号をお知らせします。

投稿者 Anija : カテゴリ 京ぽん : 2008年04月30日 00:11

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コメント

お前は携帯をかなり使い込んでる方だと思うけど(笑)

投稿者 トウガロシ : 2008年04月30日 04:59

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